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東海大学付属浦安高等学校の生徒たちが研究発表に来られました

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2016年10月9日にリバネス知識創業研究センター(I2K)に、東海大学付属浦安中学高等学校の生徒たちが、研究に関するプレゼンテーションとリバネスの見学に来られました。

リバネスでは、中高生の研究を支援すべく、中高生向けの学会「サイエンスキャッスル」の実施、中高生向けの研究費「サイエンスキャッスル研究費」、企業や大学が研究をサポートする「課題研究の窓口」を行なっています。

その一環として、「サイエンスキャッスルゼミ」が行われ、生徒たちと顧問の先生が訪問されました。リバネスの社員やインターンシップの研究者たちの前で、自分たちが挑戦したい研究について発表、ディスカッションを行いました。様々なフィードバックがあり、とても盛り上がりました。

研究者たちのアドバイスをもとに、研究を進めて行って欲しいと思います。

 

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広島生まれ、流山育ち、横浜市都筑区在住。千葉県立東葛飾高校時代には、生徒会長・議長・合唱祭委員長・理科部無線班班長などいろいろ挑戦。科学が大好きで、小さい頃か科学実験や電子工作をしていました。ボーイスカウト富士賞、アマチュア無線2級。大学時代は東工大ScienceTechnoという科学イベントサークルを立ち上げ全国でイベントを実施。日本科学未来館ボランティア1期生で、様々な立ち上げを行う。東京工業大学ではナノマシンでもあるウイルスの構造の研究で修士号取得。現在は株式会社リバネスで教育開発事業を手がける。 国際宇宙ステーションに植物の種をうちあげて、子供達に調査してもらう宇宙教育プロジェクト、等身大のロボットバトルである日テレロボットバトル日本一決定戦、吉本興業とのおもろふしぎラボ、小学生の本格ロボット教室、TEPIA先端技術館などの企画を手がけています。 日本科学未来館のボランティアの立ち上げに関わった関係で、全国ミュージアムの方の知り合いが多い。

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