株式会社リバネスCOO高橋修一郎がマレーシアのGECに招待され講演しました。

株式会社リバネスCOO高橋修一郎がマレーシアのGECに招待され講演しました。

12月12−13日、クアラルンプール・マレーシアにおいてThe Global Entrepreneurship Community Summit 2017が行われました。そのイベント内で開催されたラボの1つ、SUPEREKAセッションに株式会社リバネスCOO高橋修一郎が招待され、講演をしました。ラボのテーマは、「マレーシアのスタートアップにプロトタイプサポートは必要か?」と題し、各界を代表するメンバーがパネルとして登壇。

                       株式会社リバネスCOO 高橋       株式会社浜野製作所 小若様

日本において、スタートアップサポートコミュニティー構築の成功例として株式会社リバネスとパートナー企業の浜野製作所が参加。浜野製作所がどのようにスタートアップのプロトタイピングのサポートを行ってきたかを実例を交えて講演しました。またマレーシア側からは、大学代表でマラヤ大学、公社SIRIM Berhadがパネリストとなりマレーシアの課題を共有しました。

大学には多様な研究成果、技術の種があるにも関わらず社会実装が難しい事が課題としてあげられました。その中で大学、企業、政府、それぞれのプレーヤーが連携することで課題を解決するための第1歩を踏み出すためにこのラボが開催されました。

大学発技術を世の中へ出していくためには、プロトタイプを製造するパートナーのみならず、ものづくり企業を支える人材育成も欠かせないという側面もあきらかになりました。リバネスアジアは、東南アジアの課題を現地のパートナーと共に解決策を見つけるため活動を続けてまいります。