リバネスグループCEO丸幸弘が神戸大学及びマレーシア工科大学・マレーシア日本国際工科院の客員教授に就任

リバネスグループCEO丸幸弘が神戸大学及びマレーシア工科大学・マレーシア日本国際工科院の客員教授に就任

このたび、株式会社リバネス代表取締役 グループCEO丸幸弘が、2019年4月1日付で神戸大学の客員教授(神戸大学大学院科学技術イノベーション研究科 博士課程後期課程 アドバイザリーボードメンバー)に就任いたしました。

科学技術イノベーション研究科は、高度な先端科学技術教育と社会科学教育を有機的に連携させた日本初の文理融合型の独立大学院として、2016年4月に設置されました。
丸CEOは、博士課程在学中に、科学技術と社会を橋渡しし地球規模の課題解決に取組む研究者集団であるリバネスを設立するとともに、株式会社ユーグレナをはじめとする多数のリアルテックベンチャーを輩出してきた実績をもとに、同研究科においてアントレプレナーシップを兼ね備えた研究者の育成に取り組んでまいります。

また、2019年8月25日付で、マレーシア工科大学・マレーシア日本国際工科院の客員教授に就任いたしました。

マレーシア工科大学は、マレーシアの工学教育を牽引するトップ大学です。マハティール首相が前期の首相在任時代に掲げたルックイースト政策のもと、日本式の工学教育の導入に力を入れるべく、2011年にマレーシア日本国際工科院が設立されました。
このたびの就任を契機に、より一層マレーシアにおけるバイオ研究の促進と次世代アントレプレナーの育成に貢献するとともに、日本とマレーシアの技術連携に注力してまいります。

 

<株式会社リバネス 代表取締役 グループCEO 丸幸弘>
東京大学大学院農学生命科学研究科応用生命工学専攻博士課程修了、博士(農学)。大学院在学中に理工系学生のみでリバネスを設立。日本初「最先端科学の出前実験教室」をビジネス化。大学・地域に眠る経営資源や技術を組み合せて新事業のタネを生み出す「知識製造業」を営み、世界の知を集めるインフラ「知識プラットフォーム」を通じて、200以上のプロジェクトを進行させる。ユーグレナなど多数のベンチャー企業の立ち上げにも携わるイノベーター。

【兼務】リアルテックファンド 共同代表(技術統括)、株式会社ユーグレナ 技術顧問、株式会社オリィ研究所、株式会社チャレナジー、株式会社レリクサ、株式会社メタジェン、アグリホールディングス株式会社、株式会社ファームシップ 経営顧問、等。