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「日本の眠れる技術『ディープテック』 で世界の未来を切り拓く」リバネス 代表取締役 グループCEO 丸幸弘が、SEMICON Japan 2019に登壇 (12/13)

「日本の眠れる技術『ディープテック』 で世界の未来を切り拓く」リバネス 代表取締役 グループCEO 丸幸弘が、SEMICON Japan 2019に登壇 (12/13)

リバネス 代表取締役 グループCEO 丸幸弘が2019年12月13日 (金)に半導体製造装置・材料の国際展示会「SEMICON Japan 2019」のSuperTHEATER みらいビジョンフォーラム テクノロジーと身体の未来 2.0に登壇しました。当日は257名が聴講しました。

本セッションは、「テクノロジー、サイエンスを武器に、日本から世界をかえ、よりよい未来の実現を目指すスタートアップとともに考える」ことを目的とし、リバネス 代表取締役 グループCEO 丸幸弘、株式会社オリィ研究所 代表取締役 CEO 吉藤 健太郎 氏、株式会社自律制御システム研究所 取締役  最高執行責任者 鷲谷 聡之 氏による講演後、モデレーターのTHK株式会社 取締役副社長 今野 宏 氏とともにFireside Chat形式のディスカッションを行いました。

講演では、社会に根ざした深い課題「ディープイシュー」に対して科学技術の集合体「ディープテック」で解決する流れを生み出してきた事例として、オリィ研究所が取り組む、孤独や高齢化という問題に対する分身ロボットの開発と、自律制御システム研究所が取り組む、台風等の災害におけるドローンの活用を紹介しました。また、この流れの生みの親となる、リバネスが2013年から構築してきたアジア最大級のリアルテックベンチャーエコシステム「TECH PLANTER」を紹介しました。

その後、Fireside Chatでは、THK 今野氏がモデレーターのもと、各社の取り組みを通じて考える「ディープイシュー」について議論しました。総じて、長年ハイテク産業を担ってきた半導体産業が今後、どのような社会課題に注目して取り組むべきか参考となる、興味深いディスカッションが交わされました。

講演を行うリバネス 代表取締役 グループCEO 丸幸弘

Fireside Chat

また、12月11日 (水)から12月13日 (金)までの会期中は、SMART Applicationsゾーンにて、リバネスが運営する「TECH PLANTER」、中高生のための学会「サイエンスキャッスル」、リアルテック・ベンチャーのインキュベーション施設「センターオブガレージ」を、ベンチャー企業や中高生が手がけたプロダクトの展示を通して紹介しました。

<展示プロダクトの一覧>
・分身ロボット「OriHime」 (株式会社オリィ研究所)
・ドローン「Mini」 (株式会社自律制御システム研究所)
・材料の変位・歪み分布の高分解能解析「サンプリングモアレカメラ」 (4Dセンサー株式会社)
・力順送型バイラテラル制御可能な回転ユニット(株式会社人機一体
・給仕ロボット「ぺんちゃん」(渋谷教育学園幕張中学校 立崎 乃衣さん)
・NC 発砲スチロール加工機(東京大学教育学部附属中等教育学校 中山 宗弘さん)

 

◆講演のご依頼について
リバネスでは、企業様向けに人材育成や新規事業創出を目的とした講演を行っております。講義・セミナー等をご依頼の方は、以下よりご連絡ください。
https://lne.st/contact/

◆書籍のご紹介
本講演で紹介した内容の一部は、リバネス 代表取締役 グループCEO 丸 幸弘と執筆家・IT批評家として活躍する尾原 和啓 氏との共著『ディープテック 世界の未来を切り拓く「眠れる技術」』にも紹介しています。
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【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社リバネス 創業開発事業部 担当:篠澤、内田
TEL:03-5227-4198 / E-mail:[email protected]
〒162-0822 東京都新宿区下宮比町1-4 飯田橋御幸ビル5階