高専GCON2024 本選にてリバネス ものづくり研究センター長が審査員を務めました。また、GCON2024を振り返るイヤーブックが発刊されました。

高専GCON2024 本選にてリバネス ものづくり研究センター長が審査員を務めました。また、GCON2024を振り返るイヤーブックが発刊されました。

2024年12月15日(日)、主催:独立行政法人国立高等専門学校機構、共催:日本経済新聞社
にて実施された第3回高専GIRLS SDGs×Technology Contest(高専GCON2024)にて、弊社ものづくり研究センター センター長の長が審査員として出席しました。

リバネスは年間を通じたGCON2024実施において、エントリー候補者に対する講演などやファイナリストを対象としたメンタリングなどを通じて、アントレプレナーが持つべき視点や考え方、技術の伝え方についてなどをお伝えしてきました。
今回、それらに加えGCON2024ファイナリストプランの紹介や、高専生に対しての各種のアントレプレナーシップ教育の内容なども盛り込んだ高専GCON2024イヤーブックが発刊されました。
https://gcon.kosen-k.go.jp/news/RA3eFuZE
*高専GCON趣旨・年間スケジュール、エントリーチーム紹介、表彰結果、GCON取組紹介、協賛企業・サポーターメッセージなどが掲載されています。上記リンクからダウンロード可能です。

GCON2024ご説明
ダイバーシティ社会の実現は、多様化する世界で人権の尊厳を守り豊かな社会を築くために全ての分野で求められています。「ジェンダーの平等と女性のエンパワ-メント」はSDGsの重要なテーマで、SDGsのゴール5に「ジェンダー平等の実現」が独立した目標として掲げられています。
一方で、日本の産業界では理系分野の女性活躍が進んでいないことも事実です。特に企業や大学での女性技術者・研究者の割合が低いことが問題で、中・高等教育で理系女子を増やしてゆくことが急務です。
高専GCON2024では、女子高専生を中心としたチームが、SDGsの視点で日頃の学習や研究の成果を基に社会課題解決の技術開発を提案することにより、未来の研究者・技術者としてさらなる成長を促し、コンテストの発信を通じて日本の女性技術者・研究者を増やすことへの喚起を図ってまいります。

リバネスでは今後も、高専生へのアントレプレナーシップや知財に関しての支援を行ってまいります。