バイオガレージ研究所

生命科学研究の発展を加速する

リバネスでは2005年に、当時国内最安値のDNAシーケンス解析やプラスミド構築等の受託研究を開始し、現在ではプロテオーム解析やメタボローム解析などライフサイエンス研究で重要な解析を、独自の解析技術を持つ国内外のベンチャー企業と連携して提供しています。また2013年には、本社内にバイオテクノロジー関連の実験設備を備えた生物工学研究所を立ち上げ、自社開発や企業・大学との共同研究を推進して参りました。活動の多様化にともない、より開かれた研究開発を行う場としての役割を担うべく、2017年より生物工学研究所をバイオガレージ研究所と改め、再始動しました。
バイオガレージ研究所では、知識創業研究センターに集積する知をつなぎあわせ、生命科学研究の発展を加速する基盤技術の開発や研究の社会実装に向けた実証を推進していきます。

バイオガレージ研究所

所長
中嶋 香織

Prof.
井上 浄

主な活動

生命現象の本質的な理解に資する研究

これまで捉えることの難しかった分子・細胞・組織・個体・集団の状態を定量・可視化し、生命現象を新たな視点で捉え直します。得られた知見をもとに生命科学の産業への普及を促します。


ハンズオン先ベンチャーと連携した新規分析・解析技術の開発

新規バイオマーカーの探索や新たな分析・解析手法の技術開発を推進します。また、そこで生まれた知見や技術を広く研究者が活用可能とする体制を構築し、生命科学研究の発展に寄与します。
各種研究受託サービス(http://www.bi-ga.com/


医療・ヘルスケア・ライフサイエンスの課題解決に向けた実証

人々の健康寿命の延伸や先進的な医療・診断技術の普及に向けて、技術のPoCや実フィールドでの検証を推進します。生命科学を軸とし、生化学、情報科学、ものづくりなどあらゆる周辺技術を組み合わせ、課題解決に向けてアプローチしていきます。