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高校生養蜂家「ミツバチプロジェクト」の宮本麗さんがリバネスを訪問されました

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2016年9月26日に「ミツバチプロジェクト」の広島県立油木高等学校の宮本麗さんがリバネスを訪問されました。春に養蜂の研究をしていることをfacebookを通じて伺い、専門家の先生へのヒアリングをしたいと相談を受けました。以前、リバネスの科学雑誌someoneで紹介した玉川大学の中村純先生を紹介しました。(記事は「巣を守り、命をつないでいくためのそうじ 中村 純」を参照)

先生へのヒアリング後、お礼も兼ねて訪問。ミツバチに対する愛情と、高校生が学校でミツバチを育てる意義について伺えました。彼女は学校だけでなく、最近は日本で初めて養蜂を行う空港「萩・石見空港」の「空港はちみつ」実現のための技術指導をされたり、しています。毎日地球応援賞の次世代応援賞を受賞されたり、数々の賞を受賞されているほど注目されています。

これからの、さらなる研究開発に期待です。

 

 

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藤田 大悟/Daigo Fujita 教育開発事業部 / リバネス教育総合研究センター センター長 広島生まれ、流山育ち、横浜市都筑区在住。千葉県立東葛飾高校時代には、生徒会長・議長・合唱祭委員長・理科部無線班班長などいろいろ挑戦。科学が大好きで、小さい頃か科学実験や電子工作をしていました。ボーイスカウト富士賞、アマチュア無線2級。大学時代は東工大ScienceTechnoという科学イベントサークルを立ち上げ全国でイベントを実施。日本科学未来館ボランティア1期生で、様々な立ち上げを行う。東京工業大学ではナノマシンでもあるウイルスの構造の研究で修士号取得。現在は株式会社リバネスで教育開発事業を手がける。 国際宇宙ステーションに植物の種をうちあげて、子供達に調査してもらう宇宙教育プロジェクト、等身大のロボットバトルである日テレロボットバトル日本一決定戦、吉本興業とのおもろふしぎラボ、小学生の本格ロボット教室、TEPIA先端技術館などの企画を手がけています。 日本科学未来館のボランティアの立ち上げに関わった関係で、全国ミュージアムの方の知り合いが多い。

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