【実施報告】生徒が主導する学び〜ブレンディッド・ラーニングを学ぶ研修会を実施しました!

【実施報告】生徒が主導する学び〜ブレンディッド・ラーニングを学ぶ研修会を実施しました!

リバネス教育総合研究センターでは、5月17日(金)18時〜20時、株式会社リバネス東京本社・知識創業研究センター セミナー室にて、アメリカの公教育に変革を起こしているブレンディッド・ラーニングを学ぶ研修会を実施しました。

日本でも教育現場へのICT導入は進みますが、ICTを取り入れるからこそ実施できる、それぞれの生徒の能力や興味に沿った授業展開方法や、ツールの紹介、体験を通した勉強会でした。

当日は、①ブレンディッド・ラーニングが生まれた背景、②ブレンディッド・ラーニング概要、③ステーション・ローテーションモデルの紹介、④既存のソフトウェア、先生用ツール紹介 の流れで行いました。

①ブレンディッド・ラーニングが生まれた背景講義の様子
リバネス森安から、個別化、アダプティブな教育の必要になってきた背景について講義した。
②ブレンディッド・ラーニングの概要についての講義
ブレンディッド・ラーニングの考え方から、実践例、指導案構成等について、動画等も使用しながら説明した。       
③ステーション・ローテーションモデルの紹介
ギリシャ神話をテーマにブレンディッド・ラーニングの手法で一番代表的であるステーション・ローテーションモデルを先生方が体験した。ここではYoutube、iPadを使用しながら体験授業が行われた。
最後のまとめの様子
ブレンディッド・ラーニングは手法であり、全てテクノロジーに任せるのではなく、限られた設備でも、オンライン、オフライン教材を上手く混ぜ合わせることで個別化、アダプティブな教育が実現できると講師から伝えた。

研修参加者の声

・ブレンディッド・ラーニングの概念はよくわかりました。日本の教育、化学にどう当てはめるかが課題です。

・普通科廃止のニュースもある中での今日の話は納得できるものでした。

・学校全体でなければできないことではなく、自分一人でも始められるということがよくわかった。早速やってみたい。

・実際の動画があったので、とても興味深く講義を受けることができました。とても新しい取り組みでワクワクしました。

・短時間でありもったいなく感じた。半日くらいかけて、じっくり皆さんで考えたいです。

・オンライン教材の日本版が各教科書の出版社から作成されていたら、教師の役割がファシリテーターに変わっていくのではないかと感じました。

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生徒が主導する学び〜ブレンディッド・ラーニングを学ぶ教員研修

本研修に関するお問合せ

リバネス教育総合研究センター  担当:前田、森安
電話:03-5227-4198    E-mail: [email protected]