• HOME
  • 【参加者募集中!参加費無料】10月14日(木)ワクワクジョブクラフティング教員研修 体験会を開催

【参加者募集中!参加費無料】10月14日(木)ワクワクジョブクラフティング教員研修 体験会を開催

【参加者募集中!参加費無料】10月14日(木)ワクワクジョブクラフティング教員研修 体験会を開催

リバネス教育総合研究センターでは、2016年から、生徒たちのワクワクと主体的行動の関係を可視化する研究に取り組んで参りました(主体性や学びに向かう力「ワクワク」見える化サービス)。現在、経済産業省が主導する「未来の教室」事業が目指す姿においても、ワクワクからから学びのサイクルが生まれていくと表現されています。また、ワクワクといった感情は周りの人へ伝播することも研究から明らかになってきました。

そこで、教員のワクワクが生徒へ伝わり、子どもたちのワクワクを引き出すきっかけになることを狙い、教員向けの研修を開発し、その体験会を実施します。参加費は無料ですので、ぜひご参加ください。

 

実施概要

日時:2021年10月14日(木)16:30〜18:00
形式:オンライン
費用:無料
対象:小学校、中学校、高等学校の教員
申込み:こちらからお願いします。

 

ワクワクジョブクラフティング教員研修 体験会について

ワクワクジョブクラフティング研修では、ジョブクラフティングの考え方を紹介した後、グループディスカッションも取り入れたワークを行い、参加者個々人のワクワクを言語化します。

ジョブクラフティングは、2001年に米イェール大学経営大学院のエイミー・レズネスキー准教授とミシガン大学のジェーン・E・ダットン教授によって提唱されました。仕事に従事する人自身が能動的に「働く」経験をクラフトすることで、仕事に対するモチベーションや意義を変えていく考え方になります。

ワークの最後には、自身のワクワクを取り入れた仕事はどんな内容か?そしてその仕事を何者として実践するのかを示すために「第二の名刺」を作成します。研修の中で言語化したことを具体的な行動へ繋げていくことが特に重要になるため、最後に次の行動計画を作成します。

<体験会の流れ>

・参加者の自己紹介、アイスブレイク
・ジョブクラフティングについて、研修のゴールについて
・ワーク
①現在の仕事のワクワク度を点数化、分析
②仕事におけるワクワクの言語化
③ワクワクを取り入れた仕事の検討
・行動計画の作成
・まとめ

<過去の実施例:戸田市教育委員会>

2021年7月14日に、戸田市の全小中学校の教頭19名に対して、ワクワクジョブクラフティング研修を実施しました。

参加者からは、以下のようなコメントをいただきました。

・自分の職務の価値、面白さに気づきました。
・自分がワクワクするポイントが分かりました。
・改めて自分の仕事へのモチベーションを確認することができました。
・ビジョンを掲げ、目標達成に向けてワクワクする気持ちを大切にしつつ、周囲と協働することを諦めないようにしたいと思います。
・自分の大切にしてきたこと、していることへの気づきを得ました。

実施報告はこちらになります。

 

講師について


前田里美
株式会社リバネス 教育総合研究センター センター長

高校を卒業後、渡米。Wright State University で人間工学心理学の修士、博士を取得。2010年にリバネスに入社。入社当時は、人材開発事業部所属し人材育成企画開発に携わる。2013年5月から国際開発事業部で、教員研修、中高生の国際教育企画の開発に従事。2020年4月〜教育開発事業部へ異動。2018年4月から、リバネス教育総合研究センターのセンター長として、非認知能力の評価系と育成の研究を、学校現場の先生方と一緒に取り組む。

 


中島翔太
リバネス教育総合研究センター 研究員

東京農工大学大学院応用化学専攻修了。2015年にリバネス入社。入社時から教育開発事業部にて、企業の教育プログラム開発、中高生向けの学会サイエンスキャッスルの企画統括、小学生向けのロボット教室運営・実施に従事。令和2年度 学びと社会の連携促進事業「社会と学校をつなげSTEAM教育を推進するラーニングクリエイターの育成」のプロジェクトリーダーをつとめ、学校と社会が繋げ、新しい学びを生む仕組みづくりに挑戦している。

 

お問合せ

担当:中島(なかしま)・前田(まえだ)
メールアドレス:[email protected]
TEL:03-5227-4198