「研究開発型ベンチャー向け給与/評価制度設計支援サービス」をリバネスキャピタルにてサービス化

「研究開発型ベンチャー向け給与/評価制度設計支援サービス」をリバネスキャピタルにてサービス化

 株式会社リバネス(東京本社:東京都新宿区、代表取締役社長CKO:井上浄、以下、リバネス)は、投資育成研究センターでのベンチャー向けの人事労務に関する研究を基にした、「研究開発型ベンチャー向け給与/評価制度設計支援サービス」を、株式会社リバネスキャピタル(本社:東京都新宿区、代表取締役:池上昌弘、以下、リバネスキャピタル)にてサービス化し、提供を開始します。

 

 研究開発型ベンチャーが急成長をするためには、成長に耐えうる内部組織の整備は必須であり、ベンチャー企業の経営者を悩ます大きな課題の一つとなっています。しかし、その整備のための人事労務に関するノウハウは、従来型の中小企業や急速な成長曲線を描くITベンチャーでの経験をもとに構築されてきたものとなっています。

 

 リバネス投資育成研究センターでは、これまでに15社の研究開発型ベンチャー企業にヒアリングを実施してきました。その結果、初期段階から給与テーブルや評価制度を整えているベンチャーは少ないということがわかりました。理念への強い共感をもって採用しても、2〜3年後に、制度がなければどう従業員を評価するのか、どう昇給するのか、といった課題が浮き彫りになり困ることになります。また、採用時期の異なる従業員間での給与のバランスがとれていないなど従業員の不満につながるケースが多く見受けられました。こうした課題を解決するためには、従業員を迎える際に最低限の仕組みを先回りで整え、従業員が納得する制度を構築することが人材確保の上でも重要になります。そこで、前述の調査からわかってきたポイントに関しては、ベンチャー企業に特化した給与/評価制度への解説としてWEBメディアやセミナーなどで積極的に発信してきました。

 

(参考)リバネスメディア

ベンチャーの人事評価制度と給与はどう設計する?

ベンチャーの人事評価・給与制度を設計する4つのポイント

労務って何からはじめたらよいの?

 

 この度、これらのポイントを踏まえて、より実践的に研究開発型ベンチャー企業を支援する、研究開発型ベンチャー企業の給与/評価制度の設計支援サービスをリバネスキャピタルにて開始します。

 

「研究開発型ベンチャー向け給与/評価制度設計支援サービス」を開始します

 

リバネス投資育成研究センターでは、本サービスを通して、事例を集めることにより、ベンチャー企業に適した給与/評価制度に関する知見を深め、ベンチャー企業の”泣き所”を解消し、組織の急成長を実現するべく、研究を進めて参ります。

 

ベンチャー支援プロジェクト・サービス

 

#本件に関する問い合わせ先

株式会社リバネス 投資育成研究センター(担当:福田)

TEL: 03-5227-4198  FAX: 03-5227-4199 Mail: [email protected]