【大学院向け】キャリアを開拓するトランスファラブルスキル実践プログラム実施校募集開始!

【大学院向け】キャリアを開拓するトランスファラブルスキル実践プログラム実施校募集開始!

博士課程対象、トランスファラブルスキルを鍛える実践プログラム実施大学を募集します

研究人材の活躍はアカデミア内にとどまらず、大学発ベンチャーの立ち上げ、初等中等教育現場への貢献、企業内の新規事業の立ち上げの中核を担う人材も数多く輩出されてきています。卓越大学院、大学フェローシップ制度、次世代研究者挑戦的研究プログラムといった国の施策も充実しつつあり、アカデミアと産業界の接点の広がりにともなって大学の高度専門人材への社会の期待は高まり続けています。

このようなセクターを超えて活躍する人材に求められる基礎的なスキルがトランスファラブルスキルです。研究経験で培った力を分解し他の活動へも活きるスキルに一般化するトランスファラブルスキルは、大学内外で多様なキャリアを開拓し活躍していく上でますます重要となってきました。

リバネスは創業以来、サイエンスブリッジコミュニケーションスキルを核とした人材育成プログラムの実践を通じて、博士人材のキャリアを開発を手掛けて参りました。

本プログラムでは、これまで培ったノウハウとネットワークを生かし、博士の学生向けに実践的にトランスファラブルスキルを鍛えるプログラムを実施いたします。

リバネスの考えるトランスファラブルスキルとは?(LIDmedia記事)

 

プログラムのねらい

研究で培った力とは何だろうか?大学での研究を通じて磨いてきた専門性を、社会でどのようにして活かせばいいのだろうか?
多くの場合、現在もっている専門性、知識をそのまま転用することはできません。しかし、転用可能な状態に変化させていく「考え方」を身につけることができれば、自身の活躍の場を自ら開拓していくことが可能です。本プログラムではワークショップと実践を通じて、研究力を「トランスファラブル」するための最初の一歩を体験できます。

プログラムの例

<初年次おためしプログラム>

研究経験を生かしたキャリア形成には研究実績だけでなく、自分の研究をわかりやすく伝え、未来の研究を担う仲間を自ら集める力が必要です。本講座では、リバネスの「サイエンスブリッジコミュニケーション」の概念に基づき、次世代研究者養成の入口となる「入門講座」を実施します。

博士の1分自己紹介をパワフルにする 〜QPMIワークショップ〜 
日程:通年実施可
時間:90-120分
場所:オンライン、現地いずれも可
内容:自己紹介は相手に興味を持ってもらう入口であり、その後の話を広げる方向性を決める、案外重要な一幕です。今回は、「自分の研究を加速したい」「自分のキャリアを広げたい」といった自分のキャリアを開拓しようとしている場面で、あなたに必要な仲間を集める力になる「1分自己紹介」を考える講座を実施します。

<超異分野学会プログラム>

研究で培った力とは何だろうか?磨いてきた専門性を、社会でどのようにして活かせばいいのだろうか。多くの場合、現在もっている専門性、知識をそのまま転用することはできません。しかし、転用可能な状態に変化させていく「考え方」を身につけることができれば、自身の活躍の場を自ら開拓していくことが可能です。本プログラムではワークショップと実践を通じて、研究力を「トランスファラブル」するための最初の一歩を体験できます。

①事前研修:自分の研究の熱を伝える方法を学ぼう

 日程:実践の1~2ヶ月前
 時間:90-120分
 場所:オンライン、現地いずれも可
 内容:専門外の人たちと交流し、仲間になるためには研究実績だけでなく、自分の研究をわかりやすく伝え、目指す姿や熱意を表現する力が求められます。サイエンスブリッジコミュニケーションの考え方に基づく、伝える力の磨き方をお伝えします。実践において、企業や異分野の研究者に自分の研究への熱を伝える方法を学びます。

実践:「超異分野学会 」で自分の熱を発信し異分野の仲間を集めよう

 日程: 
 大阪大会:2022年8月27日(土)
 東京大会:2023年3月3日(金)〜4日(土)※その他、北海道、四国地域での大会も予定あり
 時間:終日
 場所:現地開催
 学会参加対象者:アカデミア、ベンチャー、大企業、町工場、自治体、中学・高校生 etc
 内容:
  ・超異分野で生まれたプロジェクトのセッション
  ・個のQPを90秒で発信「スプラッシュ」
  ・超異分野ポスターセッションなど

③事後研修:自分の研究への熱をブリッジコミュニケーションし続け、壁に挑み、道を開拓する方法を考えよう

 日程:実践後1ヶ月以内
 時間:90-120分
 場所:オンライン、現地いずれも可
 内容:実践で得た経験を振り返り、参加者同士で共有するとともに、自分たちの研究を社会や異分野に向けて「ブリッジコミュニケーション」を実践し続ける方法を考えます。具体的には後輩(中学生・高校生等)に自身の研究分野の魅力を伝え、仲間にするための「体験プログラムの企画」を構想します。

 

本企画は実施校の目指す方向性に合わせ、以下の4つのプログラムを展開しています。
1. 初年次おためし プログラム
2. 超異分野学会 プログラム
3. サイエンスキャッスル プログラム
4. 社会連携 プログラム

詳細はご案内資料をダウンロードしてご確認ください。

 

実施レポート

2022年度
東京都市大学実施リリース
東京都立大学実施リリース
山梨大学実施リリース
東京農業大学
筑波技術大学
北海道大学(英語実施)

2021年度
山梨大学
東京都立大学
東京外国語大学
北海道大学(英語実施)


実施お申し込み、お問い合わせ

株式会社リバネス人材開発事業部
重永、伊達山、立花 ([email protected]