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【8/5 超異分野学会大阪大会2023】基調講演決定!理化学研究所 量子コンピュータ研究センター 田渕豊氏「超異分野で量子コンピュータを作り、活用する」

【8/5 超異分野学会大阪大会2023】基調講演決定!理化学研究所 量子コンピュータ研究センター  田渕豊氏「超異分野で量子コンピュータを作り、活用する」

理化学研究所 量子コンピュータの研究センターは、超伝導量子コンピュータの研究と開発をしています。個々の要素技術研究を続ける中で、2022年末に拡張性の高い超伝導量子コンピュータの原型を開発し、2023年には国内研究機関の教育支援を目的に国産初号機として公開されました。これから量子コンピュータは、広い分野との協業によるブレークスルーを糧にさらなる性能向上が期待されています。こうした期待の高まるなか、ハードウェアとして量子コンピュータはいかに作られ、どこにハードとしての改善の余地があるか、そして、他分野の研究においてどのように応用されていくのかをお話しいただきます。

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大会概要

実施日時 2023年8月5(土)9:30-18:00
実施場所 オービックホール
(大阪市中央区平野町4丁目2−3)
主催 株式会社リバネス
パートナー アサヒ飲料株式会社
株式会社池田泉州銀行
株式会社サタケ
東洋紡株式会社
株式会社バイオインパクト
長谷虎紡績株式会社
株式会社フォーカスシステムズ
マイキャン・テクノロジーズ株式会社
株式会社ユーグレナ
ロート製薬株式会社
URL https://hic.lne.st/archive/osaka2023/

基調講演

超異分野で量子コンピュータを作り、活用する

登壇者

田渕 豊 氏

理化学研究所 量子コンピュータ研究センター
超伝導量子計算システム研究ユニット ユニットリーダー

2006年 津山工業高等専門学校卒業。超伝導ディジタル論理回路の高機能化の研究を行う。2012年大阪大学基礎工学研究科修了。電子スピンを用いた量子ビットの高精度な制御技術を研究する。2012~2015年 東京大学先端科学技術研究センターにて強磁性体による量子中継器の研究を行い、2016年から超伝導量子コンピュータの研究開発を行う。2020年より理化学研究所にて超伝導量子コンピュータのシステム化研究を進めている。

聴講・参加申し込み受付中

超異分野学会では、アカデミア、ベンチャー、大企業、町工場、自治体、中学・高校生など多くの皆さまの来場をお待ちしております。

お問い合わせ

本件に関するお問い合わせは以下までお願いします。

株式会社リバネス 研究開発事業部
担当:井上、石尾
MAIL: [email protected]
TEL: 06-6125-5622