アグリガレージ研究所

生産者の持つ可能性の最大化を目指す

アグリガレージ研究所は、リバネスがこれまでに取り組んできた農林水産分野の研究をさらに加速させるべく、ものづくりのまち墨田区に2016年5月に設立されました。現在は植物栽培研究チーム、食品加工研究チーム、藻類研究チームの3つを立ち上げ、メンバーの専門性を活かした独自研究に加えて、大学・企業との共同研究や受託研究、ベンチャーとの共同研究・研究支援、町工場との機器開発、中高生とのRBE(Research Based Education)を行っています。

アグリガレージ研究所

所長
宮内 陽介

Prof.
丸 幸弘

主な活動

植物栽培研究チーム

ラボレベルの植物を用いた評価試験や、実装を想定した小規模の圃場や植物工場での評価試験・機器開発のほか、植物工場の導入・設計などを行っています。植物栽培分野の研究を生かした産業の活性化を目指しています。


食品加工研究チーム

機能性食品の効果検証や、未利用資源の活用などについて研究しています。粉末化手法の検討を含む食品加工技術を利用し、それら資源の新たな価値の創出や、食品のブランディングなどに活用できる研究開発を進めています。


藻類研究チーム

藻類のなかでも微細藻類についての研究に取り組んでおり、企業からの微細藻類の同定・培養、自社の保有株の維持を行っています。今後は培養した微細藻類から有用な物質を抽出するサービス展開も進めていきます。