• HOME
  • 株式会社ジャパンヘルスケアとの共同実証研究により開発した教育現場向け「小中学生の足育プログラム」をサービス化

株式会社ジャパンヘルスケアとの共同実証研究により開発した教育現場向け「小中学生の足育プログラム」をサービス化

株式会社ジャパンヘルスケアとの共同実証研究により開発した教育現場向け「小中学生の足育プログラム」をサービス化

株式会社リバネス(本社:東京都新宿区、代表取締役社長CKO:井上浄)と株式会社ジャパンヘルスケア(本社:東京都港区、代表取締役医師:岡部大地)は、小学生の足健診および硬性インソールによる介入効果ついて2021年6月より共同での実証研究を進めて参りました。このたび、本共同実証研究の一環で開発した足育プログラムを全国教育現場向けにサービス提供を開始します。
本取り組みを通じて、こどもたちの未来の健康につながる足や姿勢の正しい理解を促し、日本の健康寿命の延伸に資する足教育の文化を築いていくことを目指します。

<背景>

足腰の痛みなどの筋骨格系疾患は、世界の5人に1人が抱え、要介護の原因の3分の1を占めるなど、健康寿命を短くする大きな要因となっています。筋骨格系疾患の多くは早期介入で予防が可能であり、特に骨格をつくるこども期に足などのよりよい発育を促すことが重要であると考えられます。また、欧米では足病医が数多く存在し、クリニックなどで足の評価や介入が行われていますが、日本では足病医などの専門家に足を診てもらえる機会は限られており、健康診断でも足の評価はあまり普及していないのが現状です。

<プログラム共同開発の経緯>

そこで本共同実証研究では、足立区立中川北小学校との連携のもと、小学3、4年生児童約150名を対象に専門家による足健診を実施しました。また、足の健康をテーマにした小中学生向けの出前実験教室プログラムを開発し、体験を通じて自分のからだを知り、足育の重要性を学ぶ機会を提供しました。

2021.11 リバネス、ジャパンヘルスケアおよび足立区立中川北小学校と連携したこどもの足の健康に関わる共同実証研究を開始

本成果をもとに改良を行った「足育プログラム」を全国に向けてサービス提供して参ります。

<本サービスの概要>

足育プログラム〜足から健康になろう!〜
対象:小学3年生〜中学生
人数:20名〜
当日所要時間:1時間〜3時間(内容に応じて相談可能)

企画内容
①足の健康をテーマにした出前実験教室の実施
-足の健康は全身に関わる!未来の健康を
-簡単バランスチェック!片足立ちで何秒立てる?
-足とクツの密な関係〜クツの健康診断

<オプション>
②足の健康診断の実施
-iPadを用いた足画像の撮影
-診断結果フィードバック(後日実施)

<オプション>
③MIRROR WALK体験会
-あなたの歩き姿勢は何点?MIRROR WALK体験

<足育プログラム:足の健康について学ぶ様子>

<足育プログラム:体のバランスチェックの様子>

 


<MIRROR WALK:3Dデータから歩行を解析し、AIが自分に合った歩き方を教えてくれる歩行指導システム>

企画導入の必要期間:約3ヶ月

①お問合せ〜ヒアリング実施
②実施日程・対象の決定
③プログラム準備
④実施・報告

本取り組みに関連して、子どもたちの足の健康と将来にわたる健康づくりを目指して、共に取り組んでいただけるパートナー校を広く募集しております。ご関心のある企業、教育機関等のみなさまはぜひお気軽にお問い合わせください。

 

◆株式会社ジャパンヘルスケア

代表:代表取締役医師 岡部大地
住所:〒107-0052 東京都港区赤坂6-4-15シティーマンション赤坂802
https://jp-hc.com/

 

<本リリースに関するお問合せ>

株式会社リバネス 知識創業研究センター
担当:中嶋 香織
[email protected]