「JRE Station カレッジ」が東京駅キャンパスでいよいよ本開講! さらに新大久保駅キャンパスを2022年11月に開設します!

「JRE Station カレッジ」が東京駅キャンパスでいよいよ本開講! さらに新大久保駅キャンパスを2022年11月に開設します!

東日本旅客鉄道株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:深澤 祐二)と株式会社リバネス(本社:東京都新宿区、代表取締役グループCEO:丸 幸弘)は、リバネスユニバーシティーと連携して立ち上げた「JRE Stationカレッジ」にて、2022年度の受講生の募集を開始します。

・リバネスユニバーシティーは「地球貢献型リーダーを育成する」をコンセプトに、その理念に共感した企業とともに「企業カレッジ」を開講しています。企業カレッジでは、保有するアセットを社外に開放し、異分野・異業種の受講生とともにビジネスの創出に挑みます。

・JR東日本グループが推進する「Beyond Stations 構想」における新たなサービスである「JRE Station カレッジ」では、サステナブルビジネスを担う課題発掘型リーダー人財の育成を目指しています。

・次年度は、プレ開校中であった東京駅キャンパスの本開講に加え、「新しい食の循環」を課題テーマとした新大久保駅キャンパスを新たに開設します。今後も社会課題テーマを踏まえ、キャンパスを拡大し、「Beyond Stations構想」で掲げる駅からのビジネス創発を推進します。

 

1.講座の特色と年間スケジュール

JRE Station カレッジは、一般的な座学講義に加え、通常クラス受講生によるゼミ活動を行うことが特色です。講義では、サステナブルビジネスのトップランナーを講師・ゲストスピーカーに迎え、ゼミ活動では、講師・ゲストスピーカーによるサポートのもと、受講生が自らの問いを起点にチームを構成し、リアルなフィールドにおける社会課題の発掘から課題解決の実装までを一気通貫で経験することで、新たなビジネスアイデアを各キャンパスから生み出します。

2021年12月7日より事前申し込みを開始し、2022年3月1日より本申し込みを受け付けます。本開講は、6月開始の前期と、11月開始の後期による2ターム制とし、1タームの受講期間を4ヶ月(オンラインクラスは3ヶ月)に短縮します。各回の講義では質疑応答や議論の時間を延長することで、受講者所属先の業務・研修スケジュールに合わせて、集中的な受講が可能です。

さらに後期タームでは、「新しい食の循環」を課題テーマとした、新大久保駅キャンパスを新たに開設し、周辺地域の課題に向き合う課題発掘型リーダー人財育成を加速します。

年間スケジュール

講座概要

●東京駅キャンパス

東京駅キャンパスの課題テーマは「水辺と環境・まちづくり」です。「生物多様性」、「新たな養殖技術」などの題材を受講生とともに考え、サステナブルビジネス開発に取り組みます。

<講師陣>
・ゼミ長:丸 幸弘 (㈱リバネス代表取締役 グループCEO)
・講 師:松原 尚子 (㈱リバネス執行役員CBO)ほか
※上記に加え、ゲストスピーカーとして、サステナブルビジネスにおけるトップランナーを招聘します。

<前期カリキュラム内容>
第1回 講義「課題発掘から始まるサステナブルビジネスとは」/ゼミ「お互いを知る」
第2回 講義「課題ドリブンで思考し、自分のベクトルを可視化する」/ゼミ「個人の課題意識に気づく」
第3回 講義「研究者的思考と個のネットワークでコトを起こす」/ゼミ「仲間を集める」
第4回 講義「自らの情熱で見つけるDeep Issue(ディープイシュー)」/ゼミ「チームのミッションを掲げる」
第5回 講義「知識の集積で生まれるDeep Tech(ディープテック)」/ゼミ「事業化する前提で事業計画をつくる」
第6回 講義「世界を変えるブリッジコミュニケーションとは」/ゼミ「試行錯誤する」
第7回 講義・なし/ゼミ「人・物・金・知識を集める」
第8回 講義・なし/ゼミ「覚悟を決める」

2021年度実施の様子 多彩なゲストスピーカーが登壇

 

●新大久保駅キャンパス(新規開設)
新大久保駅キャンパスの課題テーマは「新しい食の循環」です。「フードロス」、「アグリテック」、「新たな食の流通」などの題材を受講生とともに考え、サステナブルビジネス開発に取り組みます。
※講師陣、ゲストスピーカー、カリキュラムは検討中。詳細は決まり次第、JRE Station カレッジ・ウェブサイトでお知らせします。

 

(1)実施形態

東京駅キャンパス(前期)
〇通常クラス(現地参加):2022年6月〜2022年9月、講義全6回・ゼミ全8回、
場所/STATION DESK 東京 premium、実践フィールド/都内水辺エリア
〇オンラインクラス(リアルタイム配信):2022年6月〜2022年8月、講義全6回、
場所/オンライン

東京駅キャンパス(後期)
〇通常クラス(現地参加):2022年11月〜2023年2月、講義全6回・ゼミ全8回、
場所/STATION DESK 東京 premium、実践フィールド/都内水辺エリア
〇オンラインクラス(リアルタイム配信):2022年6月〜2023年1月、講義全6回、
場所/オンライン

新大久保キャンパス(後期)
〇通常クラス(現地参加):2022年11月〜2023年2月、講義全6回・ゼミ全8回、
場所/新大久保駅周辺、実践フィールド/未定
〇オンラインクラス(リアルタイム配信):2022年11月〜2023年1月、講義全6回、
場所/オンライン

(2)参加対象者

・サステナブルビジネスに興味がある方
・各キャンパスのテーマに興味がある方
・20歳以上の方

(3)受講料

・通常クラス:495,000円(税込)
・オンラインクラス:99,000円(税込)

(4)募集人数

・通常クラス:20名
・オンラインクラス:100名
※申し込みは先着順です。
※企業、自治体など団体での申し込みは事務局(mail:[email protected])までご相談ください

(5)申込期間

<事前申し込み>
2021年12月7日~2022年2月28日
https://lne.st/jresc-preから申し込みください。

<本申し込み>
2022年3月1日~
事前申し込みをいただいた方に本申し込みフォームをご案内します。
※JRE Station カレッジ・ウェブサイトURL https://jre-station-college.jp/

●「JRE Stationカレッジ」の目的
地域の拠点である駅をキャンパスとして、課題発掘型のリーダー人財を育成し、サステナブルビジネスを生み出すための学び場です。年齢、業種、立場を超えて、誰もが知識をアップデートし続け、課題意識と情熱でつながる人財のネットワークを増幅させ、地域の課題を持続可能な形で解決するエコシステムの構築を目指します。本カレッジは、株式会社リバネスが運営する「リバネスユニバーシティー」との連携により運営します。

●株式会社リバネスについて
「科学技術の発展と地球貢献を実現する」という理念のもと、科学・技術を分かりやすく伝え、社会に実装することで新しい持続可能なビジネスを創るサイエンスブリッジコミュニケーター®️の集団。教育開発、人材開発、研究開発、創業開発を軸に多角的に知識製造業を展開しています。
ウェブサイト:https://lne.st/

●リバネスユニバーシティーについて
「地球貢献型リーダーを育成する」をコンセプトに、株式会社リバネスが2020年12月に設立。リバネスのサイエンスブリッジコミュニケーター(SBC)が自ら実践し蓄積してきた、知識プラットフォームを構築するプロセス=知識製造業の本質を分析して、そのノウハウの全てを統合した唯一の人材育成プログラムです。
ウェブサイト:https://univ.lne.st/

<参考リンク>
JR東日本ニュース

<本件に関するお問合せ先>
JRE Station カレッジ 事務局
担当:上田、長尾(東日本旅客鉄道株式会社内)
担当:立花、滝野(株式会社リバネス内)
E-mail:[email protected]