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この動画を見よ!「実験をしたくてうずうず」を実現させるダイゴの大実験

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世の中、You tubeで様々なレビューがなされて、話題になっています。レビューをきっかけに、チャレンジをする(買いに走る)人が増えているようです。自分の息子も、有名Youtuberの番組をきっかけに、様々な製品に興味津々、ダダをこねて親を困らせています。 でも、それが実験のレビューで、子どもたちが実験したいとダダをこねるのは良い風景かも。

ということで、始めました。

 

ダイゴの大実験 

 

リバネス藤田大悟が、家でできる様々な実験を紹介する番組です。第一弾は、十八番であるDNAを取り出す実験。色んな物からDNAを取り出し、目に見ることができます。今回はレバーから取り出してみました。初めての試みですので、注文、叱咤激励大歓迎です。では、御覧ください!

 

 

<材料>
鳥のレバー 小指の一関節分(多いと取れにくい)
洗剤    小さじ1杯程度(3CC程度) 安くて、色がついていなくて、香りがないのがよい
      ⇒2倍に薄めて10%の界面活性剤溶液にします
食塩水   小さじ1杯(4g程度)⇒10倍に薄めて10%食塩水にします。
無水エタノール 40mL (薬局でかえます)
水     合計100mL 
 
<器具>
プラスチックコップ 4個(抽出液用、洗剤用、食塩水用、エタノール用)
すりこぎ・すり鉢
茶こし
プラスチックスプーン

 

 

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藤田 大悟/Daigo Fujita 教育開発事業部 / リバネス教育総合研究センター センター長
広島生まれ、流山育ち、横浜市都筑区在住。千葉県立東葛飾高校時代には、生徒会長・議長・合唱祭委員長・理科部無線班班長などいろいろ挑戦。科学が大好きで、小さい頃か科学実験や電子工作をしていました。ボーイスカウト富士賞、アマチュア無線2級。大学時代は東工大ScienceTechnoという科学イベントサークルを立ち上げ全国でイベントを実施。日本科学未来館ボランティア1期生で、様々な立ち上げを行う。東京工業大学ではナノマシンでもあるウイルスの構造の研究で修士号取得。現在は株式会社リバネスで教育開発事業を手がける。
国際宇宙ステーションに植物の種をうちあげて、子供達に調査してもらう宇宙教育プロジェクト、等身大のロボットバトルである日テレロボットバトル日本一決定戦、吉本興業とのおもろふしぎラボ、小学生の本格ロボット教室、TEPIA先端技術館などの企画を手がけています。
日本科学未来館のボランティアの立ち上げに関わった関係で、全国ミュージアムの方の知り合いが多い。

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