第10回超異分野学会本大会 全会場オンライン配信決定!

第10回超異分野学会本大会 全会場オンライン配信決定!

株式会社リバネス(本社:東京都新宿区、代表取締役副社長CTO:井上浄)では、2012年よりアカデミア、大企業、ベンチャー、町工場、中学・高校などの教育機関、自治体などの人たちが集まり、参加者どうしが知識を掛け合わせることで新たな知識やプロジェクトの種を生み出す場として「超異分野学会」を開催しています。

2021年3月2日現在、各地で緊急事態宣言が解除される状況にありますが、東京都は2021年3月7日まで緊急事態措置の状況にあります。この度の第10回超異分野学会本大会は、密を防ぐために実施会場への来場者数を制限し、メインホールのプログラムに関してはオンラインでも参加いただけるように準備を進めてまいりました。

おかげさまで来場枠は、好評を得て満席となりました。一方で、オンライン配信に関しては、セッションルームA、Bのプログラムも、ぜひオンラインで視聴したいという要望を多数いただきました。これら要望を受け、当初メインホールのみ配信予定でしたが、全会場でオンライン配信することを決定いたしました。

セッションルームA、Bのプログラムも大変充実した内容となっております。ぜひオンライン聴講をお申し込みください。既にオンライン聴講をお申し込みの方々は追加でお申し込みをいただく必要はございません。皆様のご参加をお待ちしております。

<開催概要>
第10回超異分野学会 本大会
日時:2021年3月5日(金)・6日(土)9:00-18:30
詳細:https://hic.lne.st/conference/hic2021/

●セッションルームA、Bで実施するセッション紹介
3月5日(金)
<セッションルームA>
環境革命 〜2030年に向けたESG新戦略〜
ものづくりベンチャーが抱える製造課題と解決策
・たくさん創業初期のベンチャーを見てきたら何がツライか見えてきた
・オンラインテクノロジースプラッシュ〜分身ロボットでオンライン学会は活性化するのか〜
腸・異分野でヒトの健康を考える
・ここまで来た!ライフサイエンス実験のオートメーション

<セッションルームB>
毎年30万件蓄積され続ける特許情報から新たな知識を生むためには
・超異分野の研究者と共に創造する地域の未来
・人類の共通課題に挑む、これからのヘルステックビジネス
ウイルスと人類のこれからの物語 ー研究現場の戦いから見えてきた新たな知見ー
・研究者のポテンシャルを活かす人材流動モデルとは
・これから”始まる”3Dプリンタによるものづくり革命の前夜

3月6日(土)
<セッションルームA>
・海をフィールドに新たな産業を創出できるか
・「海ごみ問題」を超異分野チームで解く(その2「逆転の構造」)
・リアルテックベンチャー・オブ・ザ・イヤー2021
・日本発Food scienceの可能性を探る
気候変動の課題にわれわれはどう立ち向かうのか

<セッションルームB>
町工場が自社でAI外観検査をやってみた
フード・レギュラトリーサイエンス〜食、絶食を科学するという挑戦〜
植物生産革命 ∼植物の可能性を引き出す∼
・産業界における先端測定の破壊力!ベンチャー技術を活用し、イノベーションを生み出す
学校を起点に「人」の学びを進化させる
・超異分野な考えで課題解決に臨んでいる高校生にとって大人は邪魔者か?

 

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