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リバネス、宇宙で新たな工学を発見する 「LVNS SPACE PROJECT」を発足〜スペースノーム研究所・IDDKを運営パートナーに、長谷虎紡績と「宇宙で働くテキスタイル」の開発を開始〜

リバネス、宇宙で新たな工学を発見する 「LVNS SPACE PROJECT」を発足〜スペースノーム研究所・IDDKを運営パートナーに、長谷虎紡績と「宇宙で働くテキスタイル」の開発を開始〜

株式会社リバネス(本社:東京都新宿区、代表取締役グループCEO:丸 幸弘、以下「リバネス」)は、2026年9月12日の「宇宙の日」に、宇宙という研究フィールドを使って地球上の延長線上にはない工学を発見する「LVNS SPACE PROJECT」を正式に発足しました。

本プロジェクトでは、株式会社スペースノーム研究所と株式会社IDDKが「運営パートナー」として宇宙利用研究の基盤を構築します。また、自社技術を宇宙環境で発展させ、その成果を地上での新事業創出につなげる企業を「開発パートナー」と位置づけます。その第1号として、宇宙ロケットの素材に活用される難燃性繊維を生産する長谷虎紡績株式会社と「宇宙環境で働くスマートテキスタイル」の共同開発を開始します。

同日より、素材、製造、食品、バイオなど、地上産業の技術を宇宙環境で進化させ、新たな事業の創出に挑む「第1期パートナー」の募集を開始します。

プロジェクト公式サイト:https://space.lne.st/

これに伴い、2026年9月12日(土)、東京都墨田区にて、LVNS SPACE PROJECTのパートナーである株式会社スペースノーム研究所、株式会社IDDK、長谷虎紡績株式会社とともに記者発表を実施しました。


(写真 左から)

株式会社IDDK 代表取締役 上野 宗一郎 氏
株式会社スペースノーム研究所 代表取締役 藤田 大悟 氏
株式会社リバネス 取締役副社長COO 長谷川 和宏
長谷虎紡績株式会社 代表取締役社長 長谷 享治 氏

 

なぜ今、宇宙なのか—地上企業が宇宙を使う時代へ

これまで宇宙実験は、国の研究機関や一部の宇宙関連企業を中心に進められてきました。しかし現在、宇宙利用を取り巻く環境は大きく変わり始めています。

2030年に予定される国際宇宙ステーション(ISS)の運用終了後を見据え、地球低軌道(LEO)の利用は政府主体から民間主体へ移行することが計画されています。国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)の宇宙戦略基金においても、「LEO利用促進技術」の一環として、非宇宙産業を含む産業界による宇宙での技術実証や、宇宙実験に向けた研究・装置開発の促進が掲げられています。

さらに、実験装置の小型化・自動化、軌道上での観察技術、実験試料を地球へ戻す回収技術の進展により、地上企業が宇宙環境を研究開発に活用するための選択肢も広がりつつあります。

一方で、「宇宙で何を検証すれば自社の技術革新につながるのか」、「どの実験機会や装置を使うべきか」、「得られた結果をどのように地上の製品や事業へ戻すのか」を一貫して設計し、実行できる基盤はいまだ十分に整っていません。

LVNS SPACE PROJECTは、研究テーマの設計から宇宙実験、得られた知見の地上実装までをつなぐことで、宇宙を一部の宇宙企業だけの事業領域から、あらゆる地上産業が利用できる研究開発環境へ変えていきます。

プロジェクトの思想—「宇宙で工学を発見し、地球で工業にする」

地球上の工学は、地球重力下で起こる現象を前提に発展してきました。

製造、培養、発酵、結晶成長、流体制御など、地球上のさまざまな現象やプロセスは、沈降、浮力対流、圧力差など、重力による影響を受けています。

一方、微小重力環境では、重力に起因する沈降や浮力対流の影響が大幅に小さくなり、表面張力、毛細管力、濡れ性、界面現象などが相対的に大きな役割を持ちます。地球上とは異なる条件で研究することで、これまで見えていなかった物理・化学現象や、高品質・高均一性を実現する原理、新たなプロセス制御の方法が発見される可能性があります。

LVNS SPACE PROJECTは、宇宙を単に「製品を製造する場所」として捉えるのではなく、地球上では見出しにくい新たな工学原理を発見する研究フィールドとして活用します。

宇宙で未知への問いを立て、仮説をつくり、実験によって検証し、新しい工学を発見する。そこで生まれた知識を地球へ戻し、地上の技術と組み合わせ、製品やプロセスを開発し、産業と社会へ実装する。

本プロジェクトは、宇宙環境から新たな工学的知見を見いだし、それを地球上で産業として実装する、知識の循環を生み出します。

 

VISION
宇宙を使って、延長線上にない工学を発見する。
Discover Engineering Beyond Gravity

MISSION
宇宙に研究所をつくる。

 

ここでいう「研究所」とは、宇宙空間に建物を建設することではありません。宇宙で研究を行うために必要となる研究テーマ、実験機会、研究機器、データ、評価方法、価値基準を整え、多様な企業や研究者が継続的に利用できる研究基盤そのものを指します。
地球と宇宙のどちらか一方を選ぶのではなく、研究目的に応じて適切な環境を使い分け、組み合わせる。LVNS SPACE PROJECTは、企業や研究者の研究開発に「宇宙」という新たな選択肢を加えます。


■LVNS SPACE PROJECT 4つの研究所機能
本プロジェクトでは、宇宙を継続的な研究開発に使うため、以下の4つの機能を構築します。

1.研究テーマ創出事業
宇宙環境ならではの現象や制約から問いを発見し、研究目的、評価指標、地上予備実験、宇宙実験、回収・解析までの研究プロセスを設計します。

2.宇宙実験アクセス基盤

世界中に分散する打上げ機会、軌道上プラットフォーム、商業宇宙ステーション、回収手段等を横断的に比較し、研究目的に適した宇宙実験を計画・予約・管理する基盤を構築します。

3.機器開発

地上で実績のある顕微鏡、培養装置、センサー、分析装置等を宇宙環境へ対応させ、軌道上実証を経て、継続的に利用できる共通実験ツールとして標準化します。

4.価値基準創出事業

宇宙環境で生まれる新しい体験、機能、価値を定義し、その評価方法や実験プロトコルを提案します。将来的には、基準・標準、製品、サービス、認証等への展開を通じて、新たな市場の形成につなげます。


実施体制
LVNS SPACE PROJECTでは、参画者を「運営パートナー」と「開発パートナー」に分け、それぞれの役割を明確にしてプロジェクトを推進します。

主催>
株式会社リバネス
企業・研究者・技術・実験機会をつなぎ、宇宙で生まれた工学を地上の事業や産業へ展開します。

<運営パートナー>
宇宙利用研究に必要な研究テーマ、実験機器、宇宙実験機会、回収・解析などの基盤を構築し、開発パートナーの研究開発を支えます。

株式会社スペースノーム研究所
宇宙環境を利用する研究テーマの発掘・設計、地上予備実験、研究者・企業との共同開発、知的財産戦略、研究成果の体系化・地上産業への展開、次世代の研究参画を担います。

株式会社IDDK
半導体センサーベースの顕微観察技術「MID(Micro Imaging Device)」と宇宙バイオ実験装置の開発基盤を活用し、宇宙対応研究機器の開発・標準化、軌道上実験・観察、宇宙実験アクセス基盤の構築を担います。

3社の機能を経営レベルで接続することで、個別の宇宙実験にとどまらず、継続的に研究テーマと事業を生み出す体制を構築します。

<開発パートナー>
自社が保有する技術や事業課題を起点に、宇宙環境を利用した研究開発テーマを運営パートナーと共同で設計し、宇宙実験と地上での事業化に取り組みます。開発パートナーの参画は有償です。第1号の開発パートナーとして、長谷虎紡績株式会社が参画します。


■先行共同開発|長谷虎紡績と「宇宙環境で働くスマートテキスタイル」を開発

LVNS SPACE PROJECTの開発パートナーとして、長谷虎紡績が参画します。

長谷虎紡績は1887年の創業以来、天然繊維から合成繊維、高機能繊維まで、時代に応じた新しい糸と繊維製品を生み出してきました。同社が生産する高耐熱・難燃性を持つ特殊繊維は、国産ロケットの固体燃料ブースターや「はやぶさ」回収カプセルに使用された実績があります。
今回の共同開発では、すでに宇宙で「耐える」実績を持つ繊維と、長年培ってきた紡績・撚糸・織編技術を起点に、宇宙環境で「働く」機能性繊維への進化に挑戦します。

<共同開発テーマ>
宇宙環境で働くスマートテキスタイルの開発

<開発コンセプト>
耐熱繊維から、宇宙実験モジュールの「皮膚」へ。
宇宙で「耐える」繊維から、宇宙で「働く」繊維へ。

共同開発では、以下の4段階で機能を発展させるロードマップを設定します。

1.PASSIVE|守る
高耐熱・難燃性繊維を、宇宙実験モジュールの耐熱・安全ライナーとして活用します。研究開始後、まずは実験装置を熱や火災等から保護する試作テキスタイルの開発に着手し、2027年度内の試作を目指します。

2.SENSING|測る〈将来構想〉
繊維へセンサーを組み込み、温度、熱履歴、ひずみ、振動等を取得するセンシングテキスタイルへの発展を検討します。

3.SMART|知る・判断する〈将来構想〉
繊維から得られたデータをもとに、宇宙実験モジュールの異常、劣化、損傷、状態変化を把握する機能の実現を目指します。モジュール全体を覆いながら状態を捉える「宇宙実験モジュールの皮膚」というコンセプトへ発展させます。

4.FUNCTIONAL|働く〈将来構想〉
微小重力下で相対的に大きな役割を持つ毛細管力、表面張力、濡れ性、界面現象等に着目し、繊維構造によって液体を流す、保持する、分離する、反応させる機能の可能性を検証します。

宇宙環境で取得したデータや知見をもとに、新たな繊維構造と機能の関係を体系化し、宇宙実験モジュールだけでなく、地上の新素材、製品、製造プロセスへの還元を目指します。
共同開発は、2026年9月12日の参画発表後に開始します。


■人工衛星「あおば」を活用した宇宙バイオ実験と次世代研究を開始

リバネスは2026年5月、株式会社ユーグレナが推進してきた宇宙関連事業を承継しました。本承継には、宇宙実験モジュールに関する開発資産、関連契約、知的財産等が含まれます。
これらの資産を活用し、スペースノーム研究所、株式会社IDDK、株式会社ユーグレナ等と連携して、株式会社ElevationSpaceが2026年後半以降に打ち上げを予定する人工衛星「あおば」に、超小型細胞培養ユニットを搭載します。微小重力環境下における微細藻類ユーグレナの挙動や増殖を軌道上で観察するとともに、宇宙環境が生物に与える影響を検証します。さらに、実験試料を地球へ帰還させるサンプルリターンを行い、遺伝子や成分の変化等を解析する計画です。

また、実験テーマの設定から軌道上での観察、試料の回収・解析までの研究プロセスを中高生を中心とする次世代と共有し、研究者、企業、次世代がともに未知の領域へ挑む教育・研究プロジェクトとして展開します。

LVNS SPACE PROJECTでは、本取り組みを、研究テーマの創出、宇宙対応研究機器の開発、軌道上実験、回収・解析、次世代教育、地上産業への展開を一貫してつなぐ先行プロジェクトとして推進します。

関連情報:リバネス、ユーグレナの宇宙関連事業を承継し、人工衛星「あおば」で宇宙バイオ実験と次世代教育プロジェクトを開始


プロジェクトの事業化体制

リバネスは2026年9月、IDDKの株式を取得し、資本業務提携を締結しました。IDDKは、半導体センサーベースの顕微観察技術「MID(Micro Imaging Device)」を独自に開発し、地上および宇宙でのバイオ実験サービスを展開しています。小型・軽量で遠隔観察が可能な同技術は、搭載スペース、重量、電力等に制約のある宇宙実験と高い親和性を持ちます。

今回の資本業務提携を通じて、両社はLVNS SPACE PROJECTの事業化を共同で推進します。

リバネスが持つ研究者、ベンチャー、企業、町工場、教育機関等のネットワークと、IDDKが持つ宇宙実験装置、顕微観察技術、宇宙実験サービスに関する知見を組み合わせ、研究テーマの創出から地上予備実験、研究機器の宇宙対応化、軌道上実験、回収・解析、評価方法の構築、地上での事業化までを一気通貫で支援する基盤の構築を進めます。

なお、2026年9月、株式会社リバネス 取締役副社長COOの長谷川和宏が、IDDKおよびスペースノーム研究所の取締役に就任しました。長谷川は、3社間の連携と意思決定を円滑化し、LVNS SPACE PROJECTの事業化を統括します。

 

<長谷川和宏 コメント>
株式会社リバネス 取締役副社長COO/株式会社IDDK 取締役/株式会社スペースノーム研究所 取締役

宇宙で工業を行うことだけが、私たちの目的ではありません。重力という地球上の前提を外すことで新しい工学を発見し、その知識を地球へ戻して産業化する。そのために、研究テーマ、実験機会、研究機器、価値基準をつないだ「宇宙の研究所」をつくります。
宇宙で工学を発見し、地球で工業にする。この循環から、地上産業の延長線上にはない新たな産業を生み出していきます。

<上野宗一郎 コメント>
株式会社IDDK 代表取締役

IDDKは、宇宙を産業が使える「研究開発のインフラ」にすることを目指し、無人で動作する宇宙実験装置の開発から、人工衛星や民間宇宙ステーションへの搭載、打上げの手配、回収・解析までをワンストップで提供する宇宙実証・実験プラットフォームを構築してまいりました。
LVNS SPACE PROJECTでは、この基盤を宇宙対応研究機器と実験アクセス基盤として提供し、地上の企業や研究者が宇宙で工学を発見し、地球で産業にするまでの道筋を、リバネス、スペースノーム研究所とともに切り拓いていきます。

 


■2008年から18年間、宇宙を次世代・研究者・企業へ開いてきた軌跡 

リバネスが2008年から積み重ねてきた宇宙分野の活動を統合し、新たな段階へと発展させるプロジェクトです。リバネスはこれまでも、宇宙を一部の専門家だけの領域にとどめず、次世代、研究者、企業がともに挑戦できる研究フィールドとして開く活動を続けてきました。

主な取り組み
2008年 民間企業がISS日本実験棟「きぼう」の有償利用スペースを教育目的で活用する日本初の試みとして、「宇宙教育プロジェクト」を開始
2008年以降 第1~3回宇宙教育プロジェクトを通じ、18種類44品種の宇宙種を全国27か所の次世代とともに研究
2021年 株式会社ユーグレナ、IDDK、株式会社ElevationSpace等が、微細藻類ユーグレナの宇宙培養に向けた共創を開始
2022年 次世代の研究活動を支援する株式会社NEST EdLABを設立
2023年 IDDK、高砂電気工業株式会社、株式会社ユーグレナが、宇宙空間向けの超小型細胞培養モジュールを共同開発
2025年4月 リバネスが支援パートナーとなり、IDDKが、無人で自動作動する宇宙バイオ実験装置「MBS-LAB」のトライアルミッション「MBSLAB-ZERO」を、独ATMOS Space Cargo社の再突入カプセル「PHOENIX」に搭載しSpaceXのFalcon 9ロケットで打ち上げ。人工衛星を用いた地球低軌道での宇宙バイオ実験ユニットの実証実験として日本初。
2026年3月 NEST EdLABをスペースノーム研究所へ社名変更し、宇宙利用研究と次世代教育を統合
2026年5月 リバネスが株式会社ユーグレナの宇宙関連事業を承継。人工衛星「あおば」を活用した宇宙バイオ実験・次世代共創プロジェクトを推進
2026年9月 これまでの教育、研究、装置開発、宇宙実験、産業化に向けた活動を統合し、LVNS SPACE PROJECTを発足


宇宙を「教育に使う」ことから始まり、研究に使い、産業に使うための知識とネットワークを蓄積してきました。これまで個別に進めてきた取り組みを一つのプロジェクトとして束ね、宇宙で新たな工学を発見し、地球の産業へ還元する基盤へ発展させます。


関連情報:
●宇宙教育プロジェクト
https://lne.st/project/space-education/
スペースノーム研究所への社名変更
https://lne.st/2026/03/09/spacenomelab/
ユーグレナの宇宙関連事業承継
https://lne.st/2026/05/07/space_sat/


■2027年3月31日まで、第1期パートナーを募集

LVNS SPACE PROJECTでは、宇宙環境を使って新しい工学を発見し、自社の技術革新や新事業の創出に挑む第1期パートナーを募集します。

募集期間
2026年9月12日(土)~2027年3月31日(水)

募集対象
●宇宙で検証したい技術・課題を持つ企業
●宇宙実験に挑戦したい研究者・研究機関
●宇宙対応させたい研究機器を持つ企業
打上げ、軌道上実験、回収等の機会を提供する事業者

想定する参画方法
●研究テーマの持ち込み
技術、素材、研究機器の提供
実験機会、実証環境の提供
研究開発費の拠出
評価、標準化、事業化への参画

応募後、順次個別面談を行い、保有技術、研究課題、宇宙環境を利用する意義、想定する実施体制等を確認します。協議が整った企業・研究機関から参画を決定し、研究テーマの設計を開始します。※参画には費用が発生します。

第1期では、宇宙で挑戦すべき研究テーマを形成し、その実現手段の一つとして、宇宙戦略基金を含む公的支援制度への提案も検討します。なお、本プロジェクトへの参画は、各種公的支援制度への採択を保証するものではありません。


株式会社IDDKについて
会社名:株式会社IDDK
代表者:代表取締役 上野 宗一郎
所在地:東京都江東区富岡1-12-8 アサヒビル309
設立:2017年6月
事業内容:半導体センサーベース顕微観察装置の研究・開発・製造・販売、および同装置を活用したサービスの提供
Web:https://iddk.co.jp/

株式会社スペースノーム研究所について
会社名:株式会社スペースノーム研究所
代表者:代表取締役 藤田 大悟
所在地:東京都新宿区下宮比町1-4 飯田橋御幸ビル
設立:2022年1月26日
事業内容:宇宙利用研究、宇宙実験システム開発、次世代研究者育成、教材開発等
Web:https://spacenome.jp/

長谷虎紡績株式会社について
会社名:長谷虎紡績株式会社
代表者:代表取締役社長 長谷 享治
所在地:岐阜県羽島市江吉良町197-1
創業:1887年6月1日
事業内容:紡績、繊維製品、産業資材、インテリア製品等の企画・開発・製造
Web:https://hasetora.co.jp/

株式会社リバネスについて
会社名:株式会社リバネス
代表者:代表取締役グループCEO 丸 幸弘
    代表取締役CSO 髙橋 修一郎
    代表取締役社長CCO 井上 浄
所在地:東京都新宿区下宮比町1-4 飯田橋御幸ビル
設立:2002年6月14日
事業内容:科学技術分野における教育、人材育成、研究、創業に関する企画・研究・コンサルティング等
Web:https://lne.st/


<本件に関するお問い合わせ先>
株式会社リバネス
製造開発事業部 中嶋
E-mail:[email protected]
TEL:03-5227-4198
LVNS SPACE PROJECT:https://space.lne.st/